お見合いのお申し込みをしたお相手からOKのお返事がきましたら、私より連絡いたします。お見合いの日時の調整を弊社を通じで行います。


   お見合いの日時が決まりましたら、どのような服装がベターかなど、心得の小冊子をお渡しします。背伸びすることなく、自分らしさを大切にし、でも普段より「ちょっとオシャレ」な服装をお勧めしています。男性は、スーツでお越しいただくことになります。※弊社会員同士のお見合いの場合、ご希望であれば普段着でお見合いをセッティングをすることも可能です。
 弊社ではお見合いの席に、遠方以外、私が同席することを基本としています。お名前のご紹介だけでなく、10分から15分ほど同席して場を盛り上げるようにしています。このような立会いを年間何百件もしている私です。お返事を迷っている時や、私の意見を聞きたいときなどは、遠慮なくご相談いただきお見合いのお返事の参考にしていただいています。
具体的なお見合いの返事については下記を参照してください。


   一番の違いは、「自分の意思」を弊社に通すことです。
具体的には「お見合いの申し込みをしたい」「お見合いをお受けしたい」という場合、弊社を通してその旨を伝えます。
お見合い後のお返事、イエスかノーかも決してお見合いお相手に直接言ってはいけません。弊社にお返事いただき、双方が良好のお返事の場合のみ、電話番号の交換を弊社を通じておこないます。私はお相手のお電話番号を弊社会員に伝えます。
 交際開始してからは、ご本人同士で連絡を取っていただきます。しかし、「ちょっと合わないな?」とか「お断りしたい」と思った時も決して本人に伝えてはいけません。私に「○○という理由で交際を終了したい」と連絡を戴くことになります。お相手にお断りをする煩わしさはありません。
 交際が良好の時にも、弊社に報告を戴きます。状況に合わせ、スムーズに結婚へと進むようにアドバイス致します。
 ※「自分の意思」を弊社に通していただくことは、何よりもトラブル防止になります。こういった決まり事を守っていただけることが非常に大切です。


  上にも記しましたが交際が始まりましたら、本人同士で連絡を取っていただきます。このときに大事なことは、交際相手との連絡をまめに取ること、と、スケジュールを空けることです。いざ交際になっても、何週間もお友達の予定などを入れていて次のデートができないような人は、自分で縁をなくしているようなものです。交際相手のとのスケジュールを優先できるようなスケジューリングを心掛けましょう。
また、電話を戴いて出ることができなかったら、自分からコールバックしましょう。そして、自分の一番都合の良い時間なども伝えておくこともコツです。メールのほうがいい人はメールアドレスの交換も忘れずにしましょう。(ただし、メールばっかりは感心しません。実際に話すことも大事なことですので、電話で会話することも楽しみましょう。)
 また、もう一つ大事なことは、弊社に交際状況を報告いただくことです。今までのご縁組がスムーズな人ほど、現在の交際状況を弊社が把握していたといえます。それは、状況を報告いただいているからです。
二人の間に「ちょっと亀裂」があったときも「不安」な要素があったときも報告を受けていれば、その心配や不安が「小さなことで気にしすぎ」であることも多々あります。 報告を受けていなければ、結果ご縁がなかった、、、という事態にもなりかねません。恥ずかしがらずに何でも相談していただき、上手に弊社を使ってください。私を、あなたの結婚の強力な助っ人として動かすのは、会員さんであるあなた次第です